大人気の甘酒教室のご案内

5月より始めた甘酒教室のご紹介です。 

甘酒といえばひな祭りに飲む酒粕で作る甘酒を連想される方が多いと思いますが、 教室でお出ししているものは米こうじで作るこうじ甘酒です。 

甘酒は、生姜を入れて寒い冬に飲む飲み物という印象が強いのですが、 甘酒は夏の季語にもありますように、元々は夏の飲み物です。 

江戸時代には甘酒売りがいたという記録があります。 甘酒にはお米の澱粉が分解されてできたブドウ糖(グルコース)がたくさん含まれています。 

このぶどう糖は体への吸収が良く、体力が早く回復することから、夏に飲まれたのだと言われています。 

甘酒が飲む点滴と呼ばれる所以はここにあります。 

 さて、教室ではご家庭で簡単にできる甘酒の作り方を紹介しています。 

炊飯器や水筒、ヨーグルトメーカーなどそれぞれの道具の長所や短所についてお話ししています。 

甘酒の講義の後は、甘酒をいろいろなフルーツと混ぜて試飲していただいています。 

フルーツと混ぜることで甘酒のこうじ臭さがなくなり、甘酒が苦手の方でも美味しく飲んでいただけます。 

いちごやグレープフルーツ、バナナが人気です。

 他にも甘酒を使ったデザートや料理のレシピを紹介しています。 

また、講義の後は発酵ランチをご一緒に食べながら、色々なお話をしています。 

 お土産には井戸糀店の特性甘酒をお持ち帰りいただいいておりますので、家に帰ってすぐに甘酒のアレンジメニューをお試しいただけます。 

最大5−6名の少人数制ですので、わからないことや知りたいことはなんでも聞いていただけます。 6月もまだ少し空きがございますのでお気軽にお問い合わせください。

 <お問い合わせ先> 

メール fcoolab@gmail.com

https://fcoolab.storeinfo.jp/


発酵LabCoo 〜兵庫県の発酵教室〜

江戸時代から続く醤油蔵や糀屋さんが残る、兵庫県たつの市で、味噌、醤油、みりん、甘酒、醤油糀、塩糀、ぬか漬けなどの手づくり教室を行なっております。  たつの市は淡口醤油発祥の地で、400年続く醤油蔵や日本で唯一の淡口醤油資料館があります。これまで発酵食品会社を渡り歩いた経験を活かして、発酵食品の魅力を発信していきたいと思います。

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