造形の旅第三弾

この夏最後と思われる造形の旅に行ってきました。

以前ご紹介したふく蔵さんで、くるみの木を使った六角形の豆皿作りの

ワークショップに参加しました。

兵庫県の小野市で工房を構えておられる「工房えらむ」の田中陽三さんが

指導してくださり、本格的な彫刻刀を使って、六角形のクルミの木から

豆皿を彫り上げました。

くるみの木はとても硬かったですが、

なんとか子供でも彫り切ることができました。

最後は小刀で角を整え、軽くヤスリをかけて、くるみオイルを塗り込んで

完成です。

彫刻刀の彫り跡が作り出す表情はとても美しく、

手作りの良さを実感しました。

「工房えらむ」では、カトラリーの手作り体験もされているようですので

時間を見つけて参加したいです。

彫刻には陶芸とはまた違った良さがありますね〜。

手仕事は良い、楽しい!

私が小学校の時は、各自で小刀を持っていて、

図工の時間に小刀を使っていた記憶があるのですが、

今は小刀の存在も知らない子供がほとんどなんですね。

びっくり。

発酵LabCoo 〜兵庫県の発酵教室〜

江戸時代から続く醤油蔵や糀屋さんが残る、兵庫県たつの市で、味噌、醤油、みりん、甘酒、醤油糀、塩糀、ぬか漬けなどの手づくり教室を行なっております。  たつの市は淡口醤油発祥の地で、400年続く醤油蔵や日本で唯一の淡口醤油資料館があります。これまで発酵食品会社を渡り歩いた経験を活かして、発酵食品の魅力を発信していきたいと思います。

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